連休のあいだ、外出が増えてふと鏡を見たら……なんとなくくすんでいる、疲れた顔をしている、と感じたことはありませんか。
5月はゴールデンウィークが明けると同時に、紫外線量が一年のなかでも急激に増える時期です。桜の季節が終わり、過ごしやすい陽気に誘われて外に出ていると、気づかないうちに肌が紫外線ダメージを受けています。スキンケアをがんばっていても、くすみやハリ不足が続くのには理由があります。
なぜ5月の肌は疲れやすいのか
4月から5月にかけて、気温と湿度の変化が激しくなり、肌のバリア機能が乱れやすくなります。加えて紫外線量は真夏に迫るレベルに達していることも。日焼け止めを塗っていても、こまめに塗り直しをしていなければ十分な防御にはなりません。
さらに、連休中の生活リズムの乱れ——睡眠時間の変化、食事の偏り、外出疲れ——が、肌の回復力を下げる原因になります。これらが重なって「くすみ」「乾燥」「ハリのなさ」として顔に出てきます。30〜50代になると肌の回復が追いつかなくなり、連休明けに鏡で愕然とする方も少なくありません。
美容鍼が肌の内側に働きかける仕組み
美容鍼は、顔に細い鍼を刺すことで皮膚の深部に微細な刺激を与えます。この刺激に対して体が自然治癒を始め、コラーゲンやエラスチンの生成が促されます。外からスキンケアで補うのとは異なり、肌自身が再生する力を引き出すアプローチです。
また、鍼の刺激で顔の血流が改善されることで、栄養が肌の末端まで届きやすくなります。くすみの大きな原因のひとつは血流の滞り。美容鍼は内側から肌色を明るくしていく作用があります。施術後に「顔が明るくなった」「ファンデがいらないかも」と感じる方が多いのはそのためです。
ホルモンバランスや自律神経の乱れが肌に影響することも多く、ときのはり鍼灸院では顔だけでなく首・デコルテ・全身のバランスを診ながら施術しています。肌荒れや揺らぎが続くときは、身体の内側にも原因があることがほとんどです。
こんな方に美容鍼がおすすめです
・化粧のりが悪くなってきた気がする
・疲れた顔・老け顔が気になりはじめた
・スキンケアを変えても変化を感じられない
・紫外線が増える季節に備えて肌を整えておきたい
・連休明けにくすみ・むくみが気になっている
ときのはり鍼灸院は大阪・天満橋(谷町四丁目エリア)にある女性専用・完全個室の鍼灸院です。美容鍼は、施術者の咲(さきこ)が毎回マンツーマンで担当します。国家資格保持・業界歴15年のベテランが、カウンセリングから施術まで丁寧に対応します。初めての方もお気軽にご相談ください。

